日本酒好きなら一生に一度は行ってほしい秋田の名店。今回は、「日本酒の聖地」こと、ずーっと行ってみたかったあこがれの場所、秋田の永楽食堂にやっと行くことができました!
永楽食堂ってどんなとこ?
永楽食堂は、秋田市内にある昔ながらの大人気の居酒屋さんです。でもメニューをよく見ると、カレーやオムライスや冷やし中華なんて食堂っぽいメニューもあり。場所は秋田駅からも徒歩5分ほどでい行けちゃいます。
私がお店に予約を入れたのは3週間ほど前でしたが、希望の時間はあいておらず「17:00以降で空き次第順番にご案内~」という形でした。噂には聞いていたけど、平日のこんなに早い時間なのに満席なのがびっくり!とりあえず当日は近くのカフェで待機して、お店からの電話を待ちました。結果17:30頃に無事入ることができました。
日本酒好きなら絶対に一度は訪れるべき、夢のような空間
お店に入ると、見渡す限り手書きの日本酒メニューがびっしり!!日本酒いっぱいありすぎて震える・・酒好きには本当に天国のような場所。
秋田が誇る銘酒「新政」や「花邑」はもちろんのこと、全国の希少な日本酒がこれでもかと並んでおり、どれを頼めばいいか嬉しい悲鳴を上げてしまうほどのラインナップです。前日の夜行ったお店では品切れで飲めなかった秋田の幻の日本酒、新政No.6のS-typeもX-typeもここには両方ありました!
しかも、「十四代」の「龍月」「双虹」など普段見かけることのない超レアな高級銘柄まであったので、ものすごく迷った末、今回は「龍月」をチョイス。なぜ龍月を選んだかというと、龍月は「純米大吟醸」双虹は「大吟醸」だったから。私は純米酒が大好きなのです。でも、今となっては両方飲み比べるべきだったと激しく後悔。味わいは、メロンみたいなやわらかい香りと、何と言っても角がなくまろやかで本当に旨味のバランスがすばらしかった・・。

ちなみに「十四代」は山形県のお酒で、現在のフルーティーな日本酒人気の先駆けとなった銘柄で、生産量が非常に少なく、現在も入手困難なプレミア酒です。さらに「龍月」はタダでさえ入手困難な十四代のさらに希少な銘柄。次飲めるのはいつになるだろう(笑)
リーズナブルすぎる日本酒飲み比べセット




お酒だけじゃない、食事メニューも充実
席につくと、すぐにお酒に合うお通しが2品運ばれてきます。私が行ったときは「つぶ貝煮 」「冷奴」。これだけですぐお酒が楽しめるー!そして名物のイワシポテトフライ!黒板に書かれたメニューはどれもお酒に合うものばかり。しかも食堂という名がついているだけに、カレーやオムライス、冷やし中華なんてメニューもあります。ちなみに私はこの日冷やし中華をたべました。さっぱりして美味しかったー!

ちなみに、この日の午前中訪れた地元の酒屋さんで「永楽食堂に行くならオムライス美味しいですよ」って聞いていたのに、お腹いっぱいでたべられなかったのが本当に残念・・。次必ずリベンジしたい。
まとめ
名物の女将さんにも会えたし、大満足のお店でした。
こんな素敵なお店が近くにあって、美味しい日本酒がこんなに飲める秋田市民が羨ましいと心から思った秋田旅でした。あーまた行きたい!!